Googleが提供する革新的な地図サービス「Googleストリートビュー」は、今や世界中のあらゆる場所を仮想訪問できる、私たちの生活に欠かせないインフラとなりました。
その歴史は2007年の米国での道路撮影から始まりましたが、その技術を屋内へと拡張した「インドアビュー(当時の名称)」が2011年に登場したことで、ビジネスにおける活用価値は劇的に進化しました。日本では2012年に「おみせフォト」としてリリースされ、その後世界共通の「インドアビュー」への改名を経て、2015年9月からは現在の名称である「Googleストリートビュー」へと統合されました。
私たちエムアンドティーは、このサービスが「おみせフォト」と呼ばれていた黎明期から、認定フォトグラファーとして数多くの空間を記録してまいりました。名称や仕様が変わっても、変わらないのは「その場所に行きたい」と思わせる視覚情報の力です。現在も導入店舗・施設が増え続けているストリートビューは、今や店舗経営や施設紹介における標準的なマーケティングツールとなっています。
高精細な360°パノラマにより、店内の雰囲気や設備、空間の広がりをリアルに再現します。「事前に中の様子を確認できる」という安心感は、初めてのお客様が抱く「自分に合う雰囲気かな?」「狭すぎないかな?」といった不安を払拭。WEB上での没入体験が、そのまま「ここに行ってみたい」という確かな来店意欲へと繋がります。
多くのユーザーが目的地探しに利用するGoogleマップの「ビジネスプロフィール」や、Google検索結果の「ナレッジパネル」。ここに360°パノラマが表示されることは、競合他社との差別化における強力な武器になります。24時間365日、情報を探している潜在顧客に対し、店舗や施設の魅力をダイレクトに視覚へ訴求できます。
自動撮影されるストリートビューでは、運悪くシャッターが下りていたり、車両で看板が隠れたりした写真が「お店の顔」として表示されてしまうことがあります。屋内版(施設内撮影)を導入すれば、プロが捉えた魅力溢れる外観・内観写真で上書きが可能。お客様に見てほしい「最高の瞬間」を常に提示し、ブランドイメージを守ります。
屋内版ストリートビュー(インドアビュー)の大きな特徴は、撮影・制作にかかる初期費用のみで、その後の保守料や掲載料が一切発生しない点です。一度の撮影で高品質なコンテンツを半永久的にGoogleプラットフォーム上で公開し続けられるため、長期的な視点で見ても極めてコストパフォーマンスに優れた広告資産となります。
公開されたストリートビューは、自社のホームページやブログへも、無料で簡単に埋め込むことができます。特別なシステム開発は必要ありません。自社メディアに臨場感のあるコンテンツが加わることで、サイト訪問者の滞在時間が延び、サービスへの理解度や親近感が深まることで、予約やお問い合わせの成約率を向上させます。
パノラマ写真が掲載されたビジネスプロフィールは、写真のみの場合に比べ、ユーザーの閲覧時間が長くなる傾向にあります。これがGoogleからの「有益な情報」という高評価に繋がり、検索順位の向上(MEO対策)に貢献します。実際に導入後、来店率や予約率が飛躍的にアップした事例も多く、地域検索で選ばれるための必須施策と言えます。
「初めて」の不安を、確かな「期待感」へと変える。 レストランやサロンなど、プライベートな時間を過ごす場所選びにおいて、お客様は少なからず不安を抱くものです。Googleストリートビュー(屋内版)なら、訪問前にお店の空気感を「擬似訪問」として提供可能。静止画では伝えきれない店内の広がりや、こだわりのインテリア、照明のニュアンスまでをリアルに共有し、確実な来店動機を創出します。
住民サービスの向上と、未来の学生への強力なPRツール。 近年、自治体による公共施設の公開事例が急増しています。施設の規模やバリアフリー状況を可視化することは、住民の利便性を高めるだけでなく、行政の透明性向上にも寄与します。また、学校案内においても、スマホ一つでキャンパスを歩き回れる体験は、受験生のモチベーションを劇的に高めます。保護者や卒業生へ「今の学び舎」を伝える、新しい時代の広報ツールとして不可欠な存在です。
商品の魅力だけでなく、ブランドの世界観を丸ごと届ける。 雑貨、アパレル、食品など、実店舗の魅力は「ディスプレイのこだわり」にあります。高画質なパノラマビューは、ズーム機能によって商品のディテールに迫れるだけでなく、店舗が持つ独自の世界観をあますことなく伝えます。ネット上の閲覧を「この空間で買い物をしたい」という実体験への渇望へと繋げ、競合店との差別化を実現します。
下見の手間を省き、成約率を高める「バーチャル内見」。 空間のスケール感や機材の配置が重要となるスタジオやホールにとって、屋内版ストリートビューは最強の営業ツールです。搬入口やバックヤード、付帯設備までを撮影範囲に含めることで、利用検討者は現地に足を運ぶことなく正確な判断が可能になります。プロユースのニーズに応える詳細な情報公開が、決定打としての安心感を与えます。
観光・宿泊業界での高い貢献度を誇るGoogleストリートビュー。施設の高いロビーの格調、レストランの解放感、そして各客室の細かな設えまでを内見を実現しています。施設の魅力を最大限に引き出す撮影プランをご提案します。宿泊予約を検討するユーザーに選ばれるための、質の高いビジュアル展開をサポートいたします。
「安心・清潔・信頼」を可視化し、受診の心理障壁を下げる。 クリニックや介護施設において、清潔感のある院内やリラックスできる待合室、最新の医療設備は最大の安心材料です。初めての来院に緊張を感じる患者様に対し、事前に院内を「歩く」体験を提供することで、信頼関係の構築を早めます。プライバシーに配慮しつつ、温かみのある施設紹介を実現するツールとして、多くの医療現場で導入が進んでいます。
土地の有効活用から大規模修繕、特殊建築物の定期報告まで。建築のプロフェッショナルとして、オーナー様の資産価値を守り、最大化するための最適なソリューションをご提案します。複雑な法規チェックやコスト管理もお任せください。
新築プロジェクトの企画立案から、既存建物の用途変更(コンバージョン)まで、事業性に配慮した建築計画を策定します。中立的な立場で設計・施工の品質をチェックし、確実なプロジェクト遂行を支援します。
特殊建築物の定期調査報告や、建物の長寿命化を図るための修繕計画の策定を行います。法令遵守(コンプライアンス)を徹底し、安全で安心な建物経営を長期にわたってバックアップいたします。
お客様の想いを形にする「設計」から、図面通りに施工されているかを厳格にチェックする「監理」まで、建築の全工程をトータルにサポートします。私たちは単に見栄えの良い建物を作るだけでなく、その土地の風土や法規制、将来のメンテナンス性までを深く考察。意匠性と機能性が高次元で調和した空間を創造します。第三者の視点で品質を徹底管理することで、長く愛され、資産価値を維持し続ける建築を実現いたします。
有限会社エムアンドティー一級建築士事務所は、お客様の大切な建物を長く安全にご利用いただくため、専門的な建物調査・診断サービスを提供しています。 建物の現状を正確に把握し、適切な維持管理・修繕計画の策定をサポート。 目に見えない劣化も早期に発見し、建物の寿命を延ばし、資産価値を維持・向上させます。
建物の劣化調査は、時間の経過とともに発生する様々な損傷や性能低下を詳細に評価するものです。 ひび割れ、剥離、変色、カビ、腐食など、建物の内外に現れる劣化症状を専門家が目視や非破壊検査機器を用いて調査します。 これにより、劣化の原因を特定し、建物の健全性を正確に診断。 早期に適切な対策を講じることで、大規模な修繕費用を抑え、建物の寿命を延ばすことが可能です。
特に、コンクリートの中性化、鉄筋の腐食、外壁の浮き、防水層の劣化などは、放置すると建物の安全性に大きく影響します。 定期的な劣化調査は、建物の資産価値を維持し、安全で快適な居住環境を保つために不可欠です。
火災に見舞われた建物は、熱による構造体の損傷や、煙・消火活動による二次的な被害を受けている可能性があります。 火害調査では、火災の規模や燃焼温度、構造体の種類に応じて、建物の構造健全性を詳細に評価します。 コンクリートの変色や剥離、鉄骨の変形、木材の炭化深度などを専門家が調査し、 建物の耐力低下の有無や、補修・補強の必要性を判断します。
火害調査は、火災保険の申請や、建物の復旧計画を策定する上で非常に重要なプロセスです。 正確な調査に基づき、最適な復旧方法を提案することで、安全かつ経済的な建物の再生をサポートいたします。
ZEROシステム工法は、リサイクルガラスカレットを中詰めした袋体(ハイカラパック)を地盤上に敷き並べる、環境配慮型の地盤補強工法です。 剛強な基礎の下に「柔らかな基礎」層を設けることで、建物の荷重を効果的に分散させ、不同沈下(建物の傾き)を抑制します。さらに、素材が持つ高い透水性により、地震時の液状化被害も軽減。土地の資産価値低下リスクを抑える、これからの時代に適した工法です。
従来の剛な基礎だけでは、不均質な地盤において荷重が集中し、不同沈下(不等沈下)が起こりやすくなります。ZEROシステム工法では、基礎下に敷設した「ハイカラパック」がクッションの役割を果たし、地盤への接地圧を均等に分散・再配分します。これにより、軟弱地盤であっても不同沈下のリスクを大幅に低減し、建物を安定させます。
ハイカラパックの中詰め材(ガラスカレット)は、非常に高い透水性を持っています。地震発生時、地盤内で液状化の原因となる過剰間隙水圧が発生しても、パックが排水路となって速やかに水を排出します。この「排水機能」により、地盤の液状化を抑制し、建物の沈下や傾斜といった被害を軽減します。
ZEROシステム工法は、安全に処理されたリサイクル材料(ガラスカレット等)を中詰め材に活用し、低炭素社会の構築に貢献します。また、地中に埋設後も有害物質発生の心配はありません。その高い安定性と耐久性により、長期にわたる地盤保証(最大20年・最高5,000万円など ※条件による)にも対応可能です。
大切な資産と命を守るために。昭和56年以前の旧耐震基準の建物はもちろん、現行基準での不安を抱える建物に対しても、高度な解析技術を用いて精密な耐震診断を実施。建物の特性に合わせた最適な補強プランを策定します。
現地調査と構造計算に基づき、建物の耐震性能を数値化します。過剰な工事を避け、耐震指標(Is値)を確保するために必要な補強ポイントを的確に抽出。自治体の助成金申請に伴う診断・設計にも対応可能です。
単に壁を増やすだけでなく、使い勝手や外観デザインを損なわない補強方法をご提案します。鉄骨ブレース、炭素繊維巻き立て、制震デバイスの導入など、工期や予算に応じた多様な選択肢から最適な工法を選定します。
一級建築士に加え、構造・設備設計一級建築士、建築積算士、宅地建物取引士など、多様な国家資格を有するプロフェッショナルが多数在籍しています。異なる専門背景を持つスタッフがチームを組み、それぞれの視点から多角的に議論を交わすことで、単独の視点では見落としがちなリスクを回避。複雑に絡み合う課題に対しても、最も効果的で包括的な解決策を導き出します。
多様な専門資格を持つスタッフ(男女、幅広い年代)が自信に満ちた表情で並んでいる集合写真。人材の厚みを表現します。
異なる専門分野のスタッフ(例:設計者と現場監督、技術者とコンサルタント)が、図面や模型を囲んで熱心に議論している会議風景。。
複数の専門家の知見が必要となる、難易度の高いリノベーションや用途変更の現場で、チームで調査・検討を行っている様子。
創業以来35年、極めて厳しい品質基準とコンプライアンスを求める大手企業様と、長きにわたり継続的なパートナーシップを築いてきました。この揺るぎない実績は、私たちが常に安定した高品質な成果物を提供し、約束を遵守し続けてきた何よりの「信頼の証」です。長年の経験の中で蓄積された膨大なノウハウが、お客様のビジネスを確実な成功へと導きます。
35年という時間の積み重ねを感じさせる、重厚感のある会社の歴史展示や、創業時と現在の対比イメージ。
これまでに手掛けてきた多様な大規模プロジェクト(オフィスビル、商業施設、工場など)のコラージュや空撮写真。
長年の取引先から贈られた感謝状や表彰盾、あるいは重要な共同プロジェクトでの調印式の様子など、強固な関係性を示すもの。
一般的な設計事務所の枠を超え、地盤補強や特殊構造解析といった高度な専門技術を社内に保有しています。さらに、意匠・構造・設備という建築の三大要素を網羅し、それらを高次元で連携させることで、複雑なプロジェクトにもワンストップで対応。特定の領域に留まらない幅広い知見が、既存の枠組みにとらわれない、最適かつ革新的なソリューションを生み出します。
特殊な地盤改良工法など、他社では難しい技術的な施工現場の様子。専門性の高さを視覚的に伝えます。
意匠、構造、設備の各専門家が、BIMモデルなどを共有しながら密接に連携して設計を進めているオフィスの様子。
特殊な技術や複合的なアプローチによって実現した、難易度の高い建築物の竣工写真(例:複雑な形状や特殊な環境下の建物)。
お客様の夢やビジョンを形にするのが、エムアンドティーの建築設計です。私たちは、機能性、安全性、デザイン性を高い次元で融合させ、土地の特性を最大限に活かした唯一無二の建築物を創造します。長年の経験と確かな技術力で、お客様の多様なニーズに応えながら、社会と環境に配慮した持続可能な空間設計を追求。企画段階から竣工、そしてその後の活用まで、お客様のビジネスと豊かな暮らしをサポートする最適なソリューションを提供いたします。
建物の安全性と資産価値を守るためには、定期的な専門家による調査・診断が不可欠です。エムアンドティーでは、経験豊富な技術者が最先端の機器と長年培った知識を駆使し、建物の劣化状況や損傷箇所を詳細に把握します。目視では見えない内部の異変や構造的な問題点まで徹底的に洗い出し、その結果に基づいた適切な修繕計画や補強策をご提案。建物の長寿命化と資産価値の維持向上をサポートし、お客様に安心をお届けします。
Matterportビューは、まるでその場にいるかのような没入感を提供する次世代の3Dウォークスルーサービスです。高精細な3Dスキャン技術により、建物の内部空間をバーチャルリアリティ(VR)で再現。離れた場所からでも、PCやスマートフォンで自由に空間内を移動し、細部まで確認できます。不動産の内覧、工事進捗の確認、災害時の状況把握など、様々なシーンで時間や場所の制約を超えた効率的な情報共有と意思決定を可能にします。
エムアンドティーは名古屋市中区に拠点を構え、愛知・岐阜・三重の東海三県を中心に、静岡県を含む中部エリア全域を主な営業範囲としています。地域に根ざした活動を大切にしており、このエリア特有の地盤特性に精通したプロが、ZEROシステム工法をはじめとする最適な施工を迅速にご提案します。地元企業の強みを活かし、小規模住宅から公共案件まで、中部圏の安全な街づくりを足元から全力でサポートいたします。
30,000
円
(税別)
撮影
1〜3
ポイントまで
・広さの目安は5~10坪程度
・動線が一本道で分岐が無い
・カウンターがメインの小規模なお店
・とにかくコストを抑えて撮影したい
40,000
円
(税別)
撮影
4〜7
ポイントまで
・広さの目安は10~20坪程度
・屋内だけでなく外観や個室も見てもらいたい
・マルチレベル(エレベーター)モードを利用することで、個室や複数フロアを効率よく撮影できます。
50,000
円
(税別)
撮影
8〜11
ポイントまで
・複数個室などへ入る動線の分岐がある
・複数フロアや撮影する範囲が広い
・広さの目安は30坪程度以上
・マルチレベルモード利用で、広いエリアを効率よく撮影できます。